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発行日 2008年晩秋発行予定
dex-one.com PDF版電子書籍
 電子コミック告知          制作記更新: 2008年11月1日 (土)
亜人戦記ゲンヤ 第1話無料β版
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★第1話無料β版配信開始![genya_free_st01Bt.pdf(6.97MB)]
 ・Windows/SAMPLE PDFアイコンを右クリック→対象を保存
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★本編上下巻(全16話)製品版2008年晩秋頃同時発行予定 乞うご期待!
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Index:亜人戦記ゲンヤ 全16話完結・本編総頁数477p・PDF仕様
─ 上巻 ─
─ 下巻 ─
第1話「誕生」
第2話「母」 
第3話「家族」
第4話「化物」
第5話「友達」
第6話「敵」
第7話「系統樹」
第8話「免疫」
09話「味方」
第10話「戦争」
第11話「出撃」
第12話「罠」 
第13話「虜」
第14話「策謀」
第15話「再会」
第16話「人間」
※初出1996年6月 チャンピオンJACK(秋田書店)
Profile:岸 大武郎(きし だいむろう)

漫画家。(有)タートル・グラフィック代表。
1983年『21世紀の流れ星』手塚賞準入選。1985年週刊少年ジャンプ『水平線にとどくまで』デビュー。アシスタント業を経て『恐竜大紀行』週刊少年ジャンプ連載(『恐竜大紀行』は2005年7月、完全版としてジャイブより再刊)。他『てんぎゃん(1990年・集英社)』『レムリア(2002年・新潮社)』など作品多数。

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 ■dex-one.comの制作記(この制作記は発行まで随時更新します)
'08/7-12 (sat)
作者 岸大武郎氏と『亜人戦記ゲンヤ』電子書籍版発行についてのお打ち合わせ(古くさいことわざですが、まさに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」がピッタリ、真摯かつ物腰柔らかなお方でした。それでも、これほどの実力、実績をお持ちの氏に「よろしくお願いします」と言われると恐縮しまくり、直立不動で敬礼さえしたくなったほどです)
7-19 (sat)
全16話分の原稿が到着。即日よりスキャニング作業開始(刷り出しをお借りしていたのですが、改めて生の原稿を拝見し、その描き込みの凄さに驚くばかり。印刷物では決して表現しきれていない情報量の多さは、まるで別の作品にも見えました。「電子書籍でこの表現を忠実に再現してみたい!」と誓いながらも、仕事忘れていち読者になってました〈笑〉)
7-26 (sat)
見切り発車的な広告ページアップ(「まだスキャニング中だと言うのに、告知するのは早過ぎるよなぁ〜」と思いつつも、ガマンできず仮のトップページバナーとこのページを作ってみました。ご覧頂いて、「ン?」と思われたかもしれませんが、今現在では[The Hetero Genesis]の英語タイトルを主に掲載しています。実は、[亜人戦記ゲンヤ]のロゴは当時のものとデザインを変えたいと思い、思案中なんです。この作品での英語タイトルはあくまでサブタイトルですので、似合うと思えばどの既成フォントでもよいと思っているのですが、和文タイトルは仮のものでも、一度掲載してしまうとデザインイメージが固定してしまうので、今はあえて小さく目立たないようにしました。ここら辺が見切り発車な所以で……)
8-2 (sat)
全16話、スキャニング完了(今週始め、スキャニングが終了した。さてこれからが、もっとも長い「画像修正」へと移ります。あまりこだわりすぎるのもどうかと思うけど、どうしても気になり出すと、ピクセル単位で修正してしまうこの性格を何とかしたいものです。ともあれ、発行してからの修正などできぬも等しいので、可能な限り妥協は排除せねば。
8-9 (sat)
無料版第1話-鋭意制作中(行きつ戻りつしながら、どうにか第1話が形になろうとしています。早く作り上げないと、まだまだ残り15話分の画像処理が待っているし。うーむ、10月中に発行できるのか……。悩んでいるタイトルロゴ、とある方向で検討したけど、立ちはだかる壁があまりに大きすぎて思い叶わず断念。別な方法を模索するしかないなぁ……)
8-23 (sat)
9/6(sat) いよいよ第1話無料β版配信(ようやく第1話が形になりました。ただいま最終微調整中……。手前味噌で恐縮ですけど、画質調整に多少こだわりましたので、当時の雑誌に掲載されたゲンヤと比較すると、その『情報量』は格段に違うと思います。「すでにゲンヤを知っている読者さんにも、是非もう一度観て頂きたい!」そう願っています。
8-30 (sat)
タイトルロゴ(悩みに悩みぬいたタイトルロゴが、ようやく決定した。基本は墨字だけど、デザイン的に現時点ではあくまでβ版。製品版(及び正式な第1話無料版)では、表紙絵に合わせて(ロゴの)色をそのまま墨にするかもしれない。表紙絵は現在、作者に依頼し制作のご苦労をお願いしている(どんな絵が上がってくるのか今から楽しみ。何せ、カラーの「ゲンヤ」と初対面だし! ムフフ♪)。
しかし、ここまで(ロゴに)悩んだのも初めてかもしれない。まずは既存のフォントでアタリをつけてみたけれど、おおまかに明朝系もゴシック系も、どうもピンとこない。「ゲンヤに似合うフォントってなんだ??」と延々悩み、フト思いついたのが「書(墨字)」だった。ただ、この「書」ってヤツはクセモノで、ある意味「カケ」。一歩間違うとヤボったくなり、どこぞの飲食店の “看板風味” にもなってしまう。それだけは絶対避けたい!
で、先月後半から今月半ばくらいまで、とある高名な書家に依頼交渉していたが、最終的に到底うちの予算じゃムリ決定!(泣)「しかたない、書は諦めるか……」と悶々としていたが、考えが『書』から離れられず再度、書家を探すことに。
日は矢の如く過ぎるし、第1話β版に間に合わせたいアセリもあったが、アセって妥協するワケにもいかず……と、そんな折り「お !? おぉー!」と目についたのが、書は書でも『古代文字の書』。「あぁー神様、もぅこれしかないですぅ〜」と、早速そのお方に依頼した。かなり細かく注文付けてしまったが、予算的にもかなりお勉強して頂き、快くお引き受け頂いた。そして制作は超スピーディー! 今週始め、数種類のロゴを納品頂いた(ありがとうございました!)。
『書』特有の、味のある予想以上の出来栄えに満足し、「やっとこれで安心して続きの画像処理ができる……」と安堵する、きょうこの頃なのでありました(でもなぁ〜、やっぱ『書』って、ここ一番って時じゃなきゃおいそれと使えないなぁ。難し過ぎるよ……。さてこれで、作者に確認して頂いて、OKだったら第1話無料β版完成!っと)。
9-6 (sat)
第1話無料β版配信開始(いやぁ〜ここまで長かった……。作品自体は折り紙付きだけど、さて果たして、特にリアルタイムで当時の雑誌を見ていた読者は、このPDFをどう評価するだろうかちょっと気になる。でも、紆余曲折しながらも何とか配信できたことに今はひと安心。さて、まだまだ画像処理は残っている。どうにか10月中には発行しないと……。
9-27 (sat)
鋭意制作中(気がつけば9月もそろそろ終わるけど、画像処理はまだまだ終わらず……。今まで何作かコミック画像を手がけてきたけど、この『ゲンヤ』だけは、その描き込みの圧倒的精緻さに悪戦苦闘。あまりにコントラストを高くすると〈黒が〉ツブれてしまうし、かと言って「飛ばし気味」にすると網点が活きず……。なんて、手前の技量のなさに泣き言を言ってる場合じゃない。が、むぅ〜、10月発行がビミョーになってきた。
10-11 (sat)
発行予定日(やはり……10月中には発行しようと進めてきたが、画像補正作業が追いつかず、11月発行予定に変更せざるを得なくなった。制作スジュールの見通しが甘かったことに反省……。遅れた分、ここは開き直って一切の妥協を許さず、さらなる画像品質を重視して“唯一の作品”とすべく……オイオイ、言い訳するな。もうしばらくお待ちください……。
11-1 (sat) 進捗状況(すべての画像処理もあらかたのページ建てもようやく終わり、残すは本体以外のページ編集中。もう少しだけ時間かかりそうなのが、作者にご苦労お願いしている表紙絵。どうにか今月中には発行できそう(と願うきょうこの頃)。ちなみに、ページ建ての都合上『白ページ』ができてしまったが、この白ページには、作者のご厚意により当時の貴重な『設定資料』や『ネーム』などの画像をいくつか掲載することになった。お楽しみに!
 ※第1話無料β版は9月6日(土)より配信開始しました。本体は上下巻同時発行にて11月中の発行予定です。
  尚この作品は、PCでの「PDF版」と携帯電話での「携帯コミック版」で配信します。乞うご期待!!
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