2000年10月20日、サイト立ち上げより多くの皆様に支えられ、おかげさまで7周年を迎える事ができました。アクセス数・サンプル版ダウンロード数、そしてご購読数は予想をはるかに超え、ただただ感謝の毎日です。
ご愛顧のみなさまへは大変恐縮ですが、本ページ上で改めまして御礼申上げます。
新作は、数カ月に一作品発行できるかどうかという、この業界にしては誠にお粗末なローペースですが[素晴らしき作品を、最高の品質でお届けする]使命のもとに、ますます気を引締める思いです。
当dex-one.com発行の電子書籍には、著者の方々には失礼ながら一部そのタイトルからして、かなり『怪しげ』な印象があろうかと存じます。
作品タイトル名から誤解を招きそうですが、全作品において一切の誹謗中傷はなく、また特定の個人・団体・企業の名誉を損なうものでは断じてありません。
第三者の知的財産権や著作権、係る関連法規を侵害せず、名誉毀損、信用を落とさない、また公序良俗に反していない作品としてご提供しております。
当初dex-one.comでは、コンテンツメインテーマを[職業]とし、主に「読みもの」のコンテンツを発行してきました。しかし当然ながら、「本」という媒体に望まれるカテゴリーとしては多くのジャンルがあります。
メインテーマである「職業の読みもの」は今後も順次新作を発行しながら、決してその「職業」だけにとらわれない「小説」などの読みもの、さらには「デジタルコミック」や「アニメーション」へも力を入れ、また今後、当サイトメイン仕様である「PDF」だけに留まらず携帯電話への配信は元より、あらゆるデバイス向けに配信可能な仕様を模索、取入れていきます。
書き手、あるいは描き手のプロ・アマ問わず、おもしろい、力のある、読者に望まれる作品を目指し、益々パワーアップした作品をお届け致します。
ところで「電子書籍」という呼称ですが、和名もさることながらこれを英文翻訳(直訳)すると、「Electronic Book」となるようです。これを略して「eBook」となり、一般的にも認知されつつあるのでしょう。
dex-one.comでは、サイト各ページのトップバナーに「DIGITAL BOOK」あるいは「DIGITAL COMIC」と記しています。「通り名としては、こちらの方が分かりやすいのでは?」と考えての偏見ですが、さらにヤヤこしいことに各コンテンツ紹介ページでは「Kinescope Book」あるいは「Kinescope Comic」と記しました。
これは、和名に至っても「電子ブック」や「電子出版」などさまざまな呼称があり、今だその呼び名に定義らしきものがないことから、「ならば、発行元独自の呼び名もあっていいんじゃないだろうか」と、英文のみ独断思考でつけたものです。
本来「Kinescope」とはブラウン管の商標名であって、『元来「キネスコープ・レコーダ(Kinescope Recorder)」と呼ばれていたテレビ映像(NTSCの場合、毎秒30フレーム)をフィルム(24フレーム)に変換する装置が「キネ・レコ」「キネコ」と短縮して呼ばれるようになったもの。/出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』だそうです。
正直なところ発行元の言い草にあるまじきですが、イラストやムービーならまだしも、文字を長時間、画面で読むには身体的にも肉体的にも苦痛を伴いがちです。
dex-one.comでは、「読みもの(文字もの)」を画面でお読みいただく以上、その苦痛を少しでも和らげられればとイラストやムービー、映画のような『モニター(液晶・ブラウン管)の特性に沿う、紙では味わえない独特な雰囲気の世界をお届けしたい』と、「Kinescope Book」「Kinescope Comic」のダブルネームを記しました。
本日のご来訪、誠にありがとうございます。
それでは引続き、indexページよりお楽しみください。
編集スタッフ一同/編集制作責任者・白澤 秀一 |